2025年12月の運用成績報告です。
12月は11月に完了しなかったセントケアのMBO/TOBでの売却が無事完了し、約12万円の実現利益を手にすることができました。これで私のポートフォリオからTOBが出るのは4銘柄目。バリュー株投資の醍醐味を改めて実感した月となりました。
- 総資産額598万円達成(前月比+25万円)
- 年間配当金21.5万円に到達(目標36万円の約60%)
- セントケアTOB完了、約12万円の売却益を実現
- ショーボンドHD・アイカ工業を新規購入
- 2025年の受取配当金累計は13.5万円に
セントケアの売却益を次の高配当株へ再投資し、2025年を良い形で締めくくることができました。順を追って見ていきたいと思います。
特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。
12月の市場動向
12月の日本株市場は、日銀の追加利上げという大きなイベントを消化しながらも、年末終値で最高値を更新する強い展開となりました。
| 指標 | 月間騰落 | 備考 |
|---|---|---|
| 日経平均 | +85円(+0.2%) | 年末終値で最高値更新 |
| ドル円 | 155〜156円台 | 円安水準が継続 |
12月の主なイベント
12月の主なイベントをまとめると、以下のとおりです。
- 日銀(12/18-19): 政策金利を0.25%引き上げ、0.75%へ。利上げ自体は織り込み済みだったものの、今後の利上げパスが読みづらいとの受け止めから円安に振れやすい局面も
- 米FRB(12月FOMC): 政策金利を0.25%引き下げ(3.50-3.75%へ)。議事要旨では見解の割れも示され、2026年の追加利下げはデータ次第というムードに
- 株式需給(年末要因): 年末特有の薄商いの中、配当再投資やリバランスが下支え・上値抑えの両面で効き、値幅が出にくい地合いに
- 年末最高値更新: 日経平均が2025年の年末終値で最高値を更新。年間上昇率も大きく、相場の基調の強さを示す結果に
全体としては高値圏でのもみ合いが続き、月間の値幅は限定的でした。日銀の利上げという大きな材料があったにもかかわらず、相場は底堅く推移し、年末終値で最高値を更新する強さを見せました。
高配当株投資家としては、株価が大きく動かない時期こそ配当金という「確実なリターン」のありがたみを感じます。今年も淡々と配当を積み上げていきたいですね。
12月末時点のポートフォリオの状況
2025年最後の月を終え、ポートフォリオは以下のような状況になりました。

| 項目 | 12月末 | 前月比 |
|---|---|---|
| 資産評価額 | 5,988,100円 | +251,705円 |
| 投資元本 | 4,589,284円 | — |
| 評価損益 | +1,398,816円(+30.5%) | — |
| 年間予想配当金 | 215,271円 | +11,311円 |
| 配当利回り (税引前・取得ベース) | 4.69% | — |
| 保有銘柄数 | 57銘柄 | — |
資産評価額は約599万円となり、600万円の大台が目前に迫ってきました。セントケアを売却した一方で、ショーボンドHDとアイカ工業を新規購入したため、評価額は前月から約25万円の増加です。
年間配当金も21.5万円を超え、目標36万円の約60%まで到達しました。2024年8月に高配当株投資を始めてから約1年5ヶ月。着実に配当金が積み上がっている実感があります。
ちくわくん評価損益が+30%を超えているのは嬉しいですが、私が行っている高配当株投資の本質は「配当金」です。株価の上下に一喜一憂せず、配当金を淡々と受け取り続けることが大事だと思っています。
12月末時点の保有銘柄一覧
12月末時点で保有している全57銘柄の一覧です。
取得配当利回りは、取得単価に対する年間配当金の割合を示しています。
| コード | 銘柄名 | 取得配当利回り |
|---|---|---|
| 1343 | NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 | 4.98% |
| 1414 | ショーボンドホールディングス | 3.51% |
| 1605 | INPEX | 5.46% |
| 1879 | 新日本建設 | 4.11% |
| 1926 | ライト工業 | 5.02% |
| 1928 | 積水ハウス | 4.51% |
| 1951 | エクシオグループ | 4.50% |
| 2003 | 日東富士製粉 | 4.17% |
| 2163 | アルトナー | 4.76% |
| 2169 | CDS | 4.10% |
| 3076 | あいホールディングス | 5.43% |
| 3179 | シュッピン | 4.62% |
| 3231 | 野村不動産ホールディングス | 4.74% |
| 3817 | SRAホールディングス | 4.99% |
| 3924 | ランドコンピュータ | 5.64% |
| 4021 | 日産化学 | 4.12% |
| 4042 | 東ソー | 5.22% |
| 4202 | ダイセル | 5.39% |
| 4206 | アイカ工業 | 3.98% |
| 4290 | プレステージ・インターナショナル | 4.28% |
| 4502 | 武田薬品工業 | 4.90% |
| 4528 | 小野薬品工業 | 5.11% |
| 4540 | ツムラ | 4.05% |
| 4743 | アイティフォー | 5.92% |
| 4800 | オリコン | 4.63% |
| 5105 | TOYO TIRE | 6.25% |
| 5184 | ニチリン | 4.84% |
| 5357 | ヨータイ | 5.38% |
| 5903 | SHINPO | 3.55% |
| 5970 | ジーテクト | 5.92% |
| 6381 | アネスト岩田 | 7.13% |
| 6392 | ヤマダコーポレーション | 4.40% |
| 6432 | 竹内製作所 | 5.13% |
| 6436 | アマノ | 4.46% |
| 6458 | 新晃工業 | 4.25% |
| 6785 | 鈴木 | 6.03% |
| 7164 | 全国保証 | 4.26% |
| 7438 | コンドーテック | 4.32% |
| 7723 | 愛知時計電機 | 4.10% |
| 7994 | オカムラ | 5.31% |
| 8015 | 豊田通商 | 4.85% |
| 8130 | サンゲツ | 5.44% |
| 8473 | SBIホールディングス | 5.60% |
| 8591 | オリックス | 4.14% |
| 8593 | 三菱HCキャピタル | 4.57% |
| 8725 | MS&ADインシュアランスGループホールディングス | 4.78% |
| 8766 | 東京海上ホールディングス | 3.85% |
| 9065 | 山九 | 5.50% |
| 9069 | センコーグループホールディングス | 4.05% |
| 9233 | アジア航測 | 3.97% |
| 9368 | キムラユニティー | 4.69% |
| 9381 | エーアイテイー | 5.34% |
| 9432 | NTT | 3.67% |
| 9513 | J-POWER | 4.20% |
| 9687 | KSK | 5.83% |
| 9769 | 学究社 | 5.28% |
| 9989 | サンドラッグ | 3.72% |
全57銘柄中、含み損が出ている銘柄は0銘柄です。
すべての銘柄でプラスを維持できており、中には豊田通商(+120%)、SBIホールディングス(+110%)、TOYO TIRE(+108%)など、株価が2倍以上になった銘柄もあります。
12月の受取配当金
12月は49,029円の配当金を受け取りました。
具体的な銘柄名と各配当金額は以下のとおりです。
| No. | 銘柄コード | 銘柄名 | 受取配当金額 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1343 | NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 | 693 |
| 3 | 9233 | アジア航測 | 1479 |
| 4 | 8473 | SBIホールディングス | 1200 |
| 5 | 3817 | SRAホールディングス | 270 |
| 6 | 7994 | オカムラ | 2600 |
| 7 | 9769 | 学究社 | 700 |
| 8 | 8591 | オリックス | 6564 |
| 9 | 4021 | 日産化学 | 1750 |
| 10 | 4290 | プレステージ・インターナショナル | 1300 |
| 11 | 6381 | アネスト岩田 | 2788 |
| 12 | 6458 | 新晃工業 | 900 |
| 13 | 7164 | 全国保証 | 540 |
| 14 | 9065 | 山九 | 354 |
| 15 | 9368 | キムラユニティー | 1666 |
| 16 | 4540 | ツムラ | 6120 |
| 17 | 5357 | ヨータイ | 1575 |
| 18 | 8593 | 三菱HCキャピタル | 2420 |
| 19 | 8725 | MS&ADインシュアランスグループホールディングス | 1550 |
| 20 | 4042 | 東ソー | 2400 |
| 21 | 1879 | 新日本建設 | 1800 |
| 22 | 1926 | ライト工業 | 360 |
| 23 | 2003 | 日東富士製粉 | 1680 |
| 24 | 4202 | ダイセル | 600 |
| 25 | 9069 | センコーグループホールディングス | 100 |
| 26 | 3231 | 野村不動産HLDGS | 990 |
| 27 | 4502 | 武田薬品 | 1500 |
| 28 | 4528 | 小野薬品工業 | 1320 |
| 29 | 4743 | アイティフォー | 360 |
| 30 | 5970 | ジーテクト | 1350 |
| 31 | 6392 | ヤマダコーポレーション | 1000 |
| 32 | 8130 | サンゲツ | 775 |
| 33 | 9989 | サンドラッグ | 325 |
| 合計 | 49,029 | ||
配当金の累計
| 期間 | 金額 |
|---|---|
| 2025年累計(1〜12月) | 135,763円 |
| 投資開始からの累計(2024/8〜) | 139,990円 |
2025年の受取配当金は累計で約13.5万円となりました。月平均で1万円以上の配当金を受け取れた計算です。
ちくわくんひとまず、当ブログを始めた当初の目標は達成できました!
今年は年間配当金が21万円を超えているので、さらに多くの配当金を受け取れる見込みです。
12月のセクター分散状況
現在のポートフォリオは26セクターに分散しています。
| セクター | 構成比 |
|---|---|
| 建設業 | 10.7% |
| 化学 | 10.5% |
| 卸売業 | 8.8% |
| 医薬品 | 8.5% |
| その他金融業 | 8.4% |
| 機械 | 7.7% |
| 鉱業 | 6.0% |
| 情報・通信 | 5.6% |
| 保険業 | 4.7% |
| 電気機器 | 4.4% |
| ゴム製品 | 3.4% |
| 証券業 | 3.4% |
| サービス業 | 3.2% |
| 倉庫・運輸関連業 | 2.5% |
| その他製品 | 1.9% |
| 食料品 | 1.4% |
| その他 | 1.1% |
| 空運業 | 1.1% |
| ガラス・土石製品 | 1.1% |
| 輸送用機器 | 1.0% |
| 小売業 | 0.9% |
| 精密機器 | 0.9% |
| 電気・ガス業 | 0.9% |
| 不動産業 | 0.9% |
| 陸運業 | 0.6% |
| 金属製品 | 0.4% |
12月はショーボンドHD(建設業)とアイカ工業(化学)を購入したことで、建設業と化学セクターの比率がやや上昇しました。
全体としては26セクターに分散できており、特定業種への集中は避けられています。ただ、建設業・化学・卸売業の上位3セクターで約30%を占めているので、今後は他のセクターも意識しながら買い増しを検討していきたいと思います。
12月の売買記録
12月はセントケアのTOB売却と、2銘柄の新規購入を行いました。
売却:セントケア・ホールディング(2374)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売却株数 | 240株(全株) |
| 売却単価 | 1,217円(TOB価格) |
| 売却総額 | 約29.2万円 |
| 実現損益 | 約12万円の利益 |
11月に発表されたMBO/TOBが12月に実行され、保有していた240株すべてを売却しました。
正直なところ、これまでにも何度かTOBを経験していますが、保有数が少なく「利益率は高いけど、金額としては少ない」という状況が多かったんです。今回は保有数もそれなりにあったので、約12万円という実現利益を手にできたのは素直に嬉しかったですね。
これで私のポートフォリオからTOBが出るのは4銘柄目。バリュー株として真の価値より割安になっている株を選べている証拠かなと感じています。
ちくわくん時価総額がそこまで大きくなく、キャッシュリッチな銘柄を選んでいることも、TOBに遭遇しやすい要因かもしれません。
新規購入:ショーボンドホールディングス(1414)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入株数 | 100株 |
| 取得単価 | 約1295円 |
| 投資額 | 約13万円 |
インフラ補修の最大手企業です。配当利回りは3.5%程度と、私の目安である3.75%をやや下回ります。
しかし、過去の利回り推移からみて魅力的な水準であること、業績の安定性が非常に高いこと、今後の増配余地があること、そして当サイトのスクリーニングで高得点を獲得していることから購入を決めました。
詳しい銘柄分析は以下の記事で書いています。

新規購入:アイカ工業(4206)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入株数 | 100株 |
| 取得単価 | 約3,421円 |
| 投資額 | 約34万円 |
接着剤・化成品メーカーの優良企業です。
過去の利回り推移に比べてかなり魅力的な水準だったことが最大の決め手でした。安定した業績と高配当の魅力に加え、こちらも当サイトのスクリーニングで高得点を獲得しています。
詳しい銘柄分析は以下の記事で書いています。

購入タイミングについて
12月は年末で相場も薄くなりがちでしたが、株価が魅力的だったことが購入の主な理由です。
タイミングを狙いすぎて買い逃すよりも、「この利回りなら買い」と思える水準で着実に拾っていくスタイルを続けています。
12月の振り返りとトピック
セントケアTOB完了 ― 4銘柄目のTOB経験
12月最大のトピックは、やはりセントケアのTOB完了です。
11月にMBO/TOBが発表された時点で売却は決まっていましたが、実際に約12万円の利益が口座に入金されると、改めて「高配当株投資をやっていてよかった」と実感しました。
私のポートフォリオからTOBが出るのはこれで4銘柄目です。振り返ると、すべて以下の特徴を持つ銘柄でした。
- PBRやPERからみて割安
- 時価総額が数百億円規模と比較的小さい
- ネットキャッシュがプラスのキャッシュリッチな財務体質
高配当株投資では「配当金」がメインのリターンですが、こうしたTOBによる売却益は嬉しいボーナスですね。
売却益の使い道は、もちろん次の高配当株への再投資。実際、12月に購入したショーボンドHDとアイカ工業の原資の一部になっています。
2025年を振り返って
2024年8月に日本高配当株投資を始めて、約1年5ヶ月が経ちました。当初の想定と比べてかなり順調というのが正直な感想です。
始めた時期が2024年8月の暴落直後だったこと、2025年4月にも暴落があり約100万円を仕込めたことが大きく、すべての銘柄で含み益が出ています。中には株価が2倍以上になった銘柄もあります。
ただ、逆に言えば「100万円しか仕込めなかった」とも言えます。もっと仕込める資金とメンタルを持ち合わせておく必要があると感じました。次の暴落に備えて、現金比率の管理もしっかりやっていきたいですね。
投資の軌跡(累計データ)
投資開始からの推移を振り返ります。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 投資開始 | 2024年8月 |
| 経過期間 | 1年5ヶ月 |
| 累計投資元本 | 4,589,284円 |
| 資産評価額 | 5,988,100円 |
| 評価損益 | +1,398,816円(+30.5%) |
| 累計受取配当金 | 145,763円 |
| 年間予想配当金 | 215,271円 |
目標達成状況
| 目標 | 現状 | 達成率 |
|---|---|---|
| 年間配当金36万円 | 215,271円 | 59.8% |
目標の約6割まで到達しました。このペースでいけば、あと1〜2年で目標達成が見えてきそうです。
ただ、焦りは禁物。配当利回りだけを追い求めて質の低い銘柄を買ってしまっては本末転倒です。しっかりと銘柄選びと買い時を見極めながら、着実に積み上げていきたいと思います。
2026年の投資方針
継続すること
2026年も引き続き、個人投資家の強みを生かしていきます。機関投資家やファンドマネージャーのように締切がないため、じっくりと銘柄選定ができます。焦らず、良いタイミングで仕込むスタイルを続けていきたいと思います。
銘柄分析も継続していきます。四季報2026年新春号でもいくつか良い銘柄を見つけたので、記事として取り上げる予定です。
ちくわくんちなみに、以前の四季報記事で取り上げた銘柄は、かなり株価上昇しているものも多いです。

注視するポイント
2026年に注視すべきポイントは以下の3つです。
- 日銀の金融政策: 12月に0.75%へ利上げ済み。今後の追加利上げペースと株式市場への影響を見極める
- 為替動向: 円安継続なら輸出企業に追い風、一方で輸入コスト増はリスク
- セクター分散: 建設・化学に偏りが出てきたので、他セクターも意識して検討
資金配分
セントケアの売却益はすでに高配当株へ再投資済みです。引き続き、配当利回り3.75%以上を目安に購入を検討しつつ、暴落時に備えてある程度の現金は確保しておく方針です。
個人メモ(将来の自分向け)
このセクションは数年後の自分が読み返すための記録です。
12月の心境
2025年最後の月。セントケアのTOB完了で、2025年の投資を良い形で締めくくれた気持ち。約12万円の実現利益は、これまでのTOBで一番大きな金額で、素直に嬉しかった。
高配当株投資を始めて1年5ヶ月。当初は「本当にうまくいくのかな」という不安もあったけど、今では「このまま続けていけば大丈夫」という自信が持てるようになった。
学びと気づき
TOBに遭いやすいポートフォリオの特徴が見えてきた。バリュー株で、時価総額が小さめで、キャッシュリッチな銘柄。これは高配当株投資の副産物的なメリットだと感じている。
暴落時の買い増し余力の重要性も再認識した。2024年8月、2025年4月の暴落で100万円仕込めたのは大きかったけど、「もっと仕込めたはず」という反省もある。現金比率の管理を意識していきたい。
2026年に向けて
最終目標は「年間配当金240万円でサイドFIRE」。まだまだ道のりは長いけど、一歩一歩着実に進んでいる実感がある。
2026年も焦らず、個人投資家の強みを生かして、じっくりと銘柄選定を続けていきたい。
まとめ:2025年を配当金21万円で締めくくる
2025年12月の運用成績をまとめます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 資産評価額 | 5,988,100円 |
| 年間予想配当金 | 215,271円 |
| 目標達成率 | 59.8% |
| 当月受取配当金 | 870円 |
| 2025年累計受取配当金 | 135,763円 |
12月のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- セントケアTOB完了: 約12万円の実現利益を獲得、4銘柄目のTOB経験
- 新規2銘柄を購入: ショーボンドHD、アイカ工業をポートフォリオに追加
- 年間配当金21万円突破: 目標36万円の約6割に到達
- 2025年の累計配当金13.5万円: 月平均1万円以上を受け取り
2024年8月に始めた高配当株投資は、想定以上に順調に推移しています。2025年は4月の暴落時に買い増しができたこと、4銘柄目のTOBを経験できたこと、そして年間配当金が21万円を超えたことが大きな成果でした。
2026年も「個人投資家の強み」を生かして、焦らずじっくりと銘柄選定を続けていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんの投資の参考になれば幸いです。
次回の運用成績報告は2026年1月末を予定しています。

